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そんな私はやっぱりエイターでございます。。

ゆる~くなが~くエイトのことを好いております。 気がつけば、息子までエイターへと・・・。 自分なりにエイターを続けていきたいと思ってます。
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No  188

イッツオーライ!

こんにちワンツー!!!!!!!
すばラジを聞いて、同じ番組を見ていたことに驚きました。
感じた感想は全くの真逆だったことに、フフって笑ってしまったまるんです!

エンディングノートや終の住処については、様々な意見があるなぁ〜ということは感じています。
それに渋谷さんのように、真っ直ぐに嘘のつけない人間からすると…
その考え自体がやっぱり後ろ向きで、もっと生きることを楽しもうよ!って
叫びたくなる気持ちも分かる。
でもね、渋谷さん。
『生』よりも『死』の方が、身近な人の存在も知って欲しい。
命尽きる瞬間まで、プランニングしたいorプランニングしなきゃいけない人もいるんです。

私の職場の生徒は…そのプランニングが必要です。
12年間の総まとめが、終の住処へと繋がることを7歳の時点から意識させられます。
ホントだったら、もっと生きることを楽しんで毎日を大事にしようよ!って言われるかもしれませんが、
私たちはその子の人生の12年間『しか』関われません。
だからその12年後から命尽きるまでを、どう過ごせるか、どう過ごして欲しいかを常に意識させ、生活の質の向上を身体的にそして精神的にさせなきゃならない『使命』があります。
だからこそ両親共にエンディングノートの活用を進めます。
悲しい話、ご両親が先か生徒が先か…という世界です。
子どもを残して天に召されることへの恐怖と先に子どもを失う恐怖…
学年が上がるにつれて、前者の方が大きくなります。
高等部に上がると、やっと親御さんも出口を気にし出し、子どものエンディングの意識が高まるのが現状。
でももっと本当は早く意識を高めて欲しい、と現場は思っています。
健康な方でさえ…終の住処への難しさを感じさせる内容だったので、障害を持つということは…
となります。

見方や感じ方は人それぞれです。
その人が今いる立場や現状によって、受け取り方も変わりますし、それを伝える『伝え方』も変わります。
それが報道の真髄であって、全ての人が『肯定的』でもおかしな話。
だから素直に『今を楽しもうぜ!』って考え方も悪くはないです。

ただ渋谷さん。
私はあの報道番組で、あなたとはちょっと違う見方をした…。
大体はあなたの言葉に共感を覚えますが、今回は『ちょっと!』と言いたくなりました。

『生』と『死』は表裏一体。
終を意識することによって、今を生きること、生きていけることに感謝し、残りの人生を楽しめるのではないかな?
と、私は思います。
一回りも離れた子どものような私。
人生経験も豊富な親御さんに申し訳ないと思いながら、本音でこの事を伝え、向き合ってます。
それが私に出来る12年間の総まとめだ、と感じでいるから。


初めて
手放しで

『イッツオーライ!』

と言えなかったオープニングでした。
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